この映画を見るまで"雪だるまを作る"なんて英語で言うことなかったから
あ、雪だるまはbuildなのか。
なんて思いながら映画を見ました。笑
こねくり回してなんとかして作るじゃなくて、、あるもの(パーツ等)を組み立てるというイメージなのかなぁなんて。
なんて冷静に分析しつつも序盤で散々に切なくて泣いていたのですがwwww


さて、宣言してあったので解禁しますよーっと。

バザールにある(エルサが作ったと思われる)氷のシャンデリアと一緒に撮りたくて。

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良かれと思ってキラキラ加工したら、そうでもなかった件w
でもやっちゃったので、そのまま載せます←

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上に同じです。笑

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下から撮るよりも、立ち見で遠くからズームかけて撮ったほうが雰囲気がいい気がします。
柵も高いことですし、おすし。

……じゅるり。


冒頭の話に少し関係があったりなかったりします。
個人的に言いたいことをつらつら書いているだけなので、パレードとはあんまり関係ないです。笑
付き合ってやるよ、言ってみろよ、という方は生温かい目で読んで下されば幸いですw







フローズンファンタジーでは見るからに日本語をしゃべらなさそうなエルサが思いっきり日本語でれりごーします。
というか、もろにCV:松たか子さんです。

楽しそうに踊るエルサが目の前に。
でも耳にいるエルサは一生懸命歌ってますw

色々な意味で温度差がありますので、すごく違和感が…いや、違和感しかないです。
アナも同様なのですが、キャピキャピ感はそのままなのでエルサほどの違和感はないです…。
それに加えて私はこの映画は英語の方が好きです。
日本語に訳してしまうと、文字数やそのセリフに充てられている時間、口の動き等、大人の事情によって元の意味からすっとんだ日本語に変換されています。

英語と日本語はあまりにも違いすぎるので、大人の事情を考慮しながらこれを訳すのがどれだけ大変であるかは知ってます。
しかし、一生懸命日本語訳をあててくれた方には申し訳ないですが、元の物に比べるとすごく薄っぺらく感じます。
日本語は曖昧な部分が多いだけに、英語ほどの情報量を明確にして同じ文の量ではつっこめないんですよ。
よくよく拾って読めば英語の意味を考慮しているとわかる部分もあるのですが、カットされていたりザックリと抽象化されている部分が多いので。
勿論、大人の事情なのはわかるのですが。
そういう意味で物語本来の内容、キャラクターの性格を楽しむためにも英語の方が好きです。
そして、やっぱりエルサのビジュアルの面も考慮して英語でやってほしかった…。
とはいえこのイベントは小さなお友達向けでもあるから、日本語なのは仕方ないんですけどね。


ここから先はパレードの話は置いておいて、映画の方のことについてですが。
日本語版だとアナがわがままで面倒な妹でしかないのよ。
本当はおねーちゃん大好きで、一生懸命なんだけど。
エルサも色々抱えてるのに、ただの引きこもりみたいな扱いだし。

映画全部を英語で見るのは大変ですが、Let it goだけでも英語で書かれている本来の内容を知ってもらえたら…と思います。
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